子どもたちの
学びと体験を通じて、
子どもたちの成長を支えます。
ABOUT
学びと体験を通じて、
子どもたちの成長を支えます
私たちは、生活に困っている子どもたちが将来に希望を持ち、
自立した生活を送れるよう、学習支援や生活支援をしています。
大切にしている「2つの柱」
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01学習教室
小学生から高校生までを対象に、個々の学力やニーズに合わせた学習支援をしています。
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02家庭訪問
支援員が家庭を訪問し、保護者や子どもと直接対話しながら、学習意欲の向上や進路相談を行っています。
子どもの出生数は70万人を切り、ユニセフの子どもの生活満足度調査ではOECD38か国中37位と子どもたちが幸せだと感じない社会になってきています。
我々大人が子どもと接する機会も減り、子育て中の親や子どもたちがどのような思いで日々を暮らしているか想像することが難しくなってきました。
困っている子どもたちは生活の事情を分かったうえで聞いてくれる人がいないと声を出せません。
私たちは「家庭訪問」と「学習支援」で親・子どもが孤立しないよう支える活動をしています。
家庭に出向いて直接お話をすることで、どのような困りごとがあるか聞きながら必要な支援を組み立てる「上滑りしない支援」を心掛けています。
あるお母さんは「生活状況を知ってくれているから相談しやすい」と話してくれました。
「こども真ん中」、「地域で子どもを育てる」と言いますが、まずは子どもの思い・願いから始めましょう。
一人一人の家に訪問する活動は地道ですが、この先20年、30年と続けていくことで子どもの生きる権利・学ぶ権利を保証していくことにつながります。人はお互いのことを知ることで少し優しくなれます。「共に生きる社会」を目指して一緒に活動しましょう。
事業内容
受託状況 2024年度(令和6年度)事業受託状況
県内で9センターを設置して
各市町村に教室を展開しています。
活動データ ※2024年実績
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教室参加者数
1563名
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支援した子ども
2300名
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教室開催回数
4030回
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埼玉県内
26市23町村
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ボランティア
594名
指導員合わせると727名
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家庭訪問回数
12,564回
お問い合わせ
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